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立ち昇る湯気と共に広がる幸福な香り。一杯の最高の安らぎを求めて。


by リアル

コーヒーの常識

アメリカンコーヒーとは、珈琲をお湯で薄めたものと、よく認識されてるが、
本当は、浅いりに焙煎した豆を、多めのお湯で淹れる飲み方を
アメリカ西部の方が好んでしていたことから由来されています。

それを落語家などが、「ただの珈琲、お湯で薄めりゃアメリカン」と茶化したのが浸透して、珈琲のお湯割りをアメリカンコーヒーと認識されるようになりました。


なんと、アメリカ人が入ってるわけでもなかったんですね。

今ではスタバなどの普及でシアトル系の珈琲の方が好んで飲まれるみたいですが。
そもそも、珈琲用語には、アメリカンコーヒーなんてのは存在しないので、どちらでも間違いではないのかも知れませんが、雑学程度にw
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間違った認識といえば、珈琲は身体に悪いと思ってる方が、結構いらっしゃいますが
その中でも多くの方が言うのがカフェインです。

珈琲のカフェインの含有量は品種にもよりますが、紅茶に劣ります。

確かに一度に大量のカフェイン接種は良くないとされていますが、どれくらいかと言うと、珈琲100杯くらい。
それを、一日で飲むのなら、身体に悪いかも知れません。
なので、ありえないってことですねー。





もともと徹夜にコーヒーや
タバコと合わせて飲む方が多かったり
子供の時飲ませてもらえない飲み物

と言うイメージが強いのではないかと思われます。



薬としても使われていたコーヒー。
効能もたくさんあるんです。


ストレスの軽減
ダイエット
香りの効果etc...




そのお話は、また今度^^;
by coffeerumba03 | 2012-08-12 16:06 |